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遠近両用メガネ

これを使い始めて早や四年。この間に四個も買い換えている。


このメガネは視界の上の方で遠くを見て、下の方で近くを見るようにできている。この見え方の具合がなかなか納得できず、ちょっと気になってはすぐ買い替えるという四年間であった。


このメガネをかけている人はこうなる。遠くを見るときはややうつむき加減で上目遣い。いわゆる「ガンつけ」モードである。近くをみるときはメガネの下の方で見るので、ふんぞり返って下目使い。「君、何か言いたいのかい」モード。…偉そうである。


強度の近眼に老眼。…近眼は老眼になると治ると勘違いしていたのは遠い昔。…アァ。アホだった。


このメガネは恐ろしい欠点が他にもある。…左右周辺が良く見えないのである。つまりはっきり見えるのは視界の中央付近だけなのである。大きさや形、レンズ加工をいろいろ変えてみたが結論として受け入れざるを得ない事実である。


車を運転していて、交差点は必死なのである。流し目モードでは左右が良く見えないので、必死に高速首振りで対処。


道で知り合いが脇を通っても、良く見えていないので気づかなかったりする。


脇を美人が通り過ぎても、流し目で鑑賞すること叶わず。やおら美人のほうに顔を向けてジロっと眺めたりしている。…完全な不審親父である。


パソコン画面も、顔を上向きに首筋が詰まりそうになりながら見ている。本を読むのも下目使い。…本当に疲れるってんで困っていたら、良い物を発見した。


100円ショップのキャン○○で、メガネに取り付ける凸レンズ発見!。跳ね上げ式の優れものである。何といっても100円である。これを装着していればパソコンに対して正常な姿勢で取り組めるってんで、今現在も使用しながら、これを打っている。欠点は他人がこの姿を見たら滑稽だというだけ。


人に接するときは外せば良い。…そう思って職場で使っていたら、うっかりしてこのレンズを付けたまま会議に参加してしまった。


緊張の会議に一陣の笑風。われながら気が利く男だわい。…すげェ恥ずかしかったけど…。


 

もう何年も、毎日魚釣りをしている夢を見続けているが…

今日は良く寝た。朝は気がつくと10時半。11時過ぎに朝飯(昼飯?)を摂って、血圧の薬を飲んで部屋でゴロゴロ。気がつくとまた寝ていた。1時半に昼飯ってんで起こされて、また食う(ほんと、食うことだけはどんな時でもできるのが特技。こうしてわしはまた太っていくのであった。)。


夕方買い物に出かけたが、女房が買い物中に、また車の中で高いびき。寝ている時夢の中で「クスッ、寝てるよ」「疲れてるんでしょう」って声が聞こえて、ソーっと薄目を開けて見たら、隣に駐車している車に近所の親子が乗り込むところであった。…これはこのまま寝ているに限るってんで、そのまま目を閉じ、また、自分のいびきを子守唄に寝入る。


ガバッと女房がドアを開ける音でビックリして起きて、心臓ドカドカ。ついに女房はわしの保険金を狙い始めたか?などと狼狽しつつも買い物終了。香炉が小さかったので、葬儀屋でやや大きめの香炉を買って、夕飯を食ってまたゴロゴロしつつもこれを書き込んで本日終了。


こりゃ完全な社会復帰まで時間がかかりそうですな。…何やかやともう何年も魚釣りもしていない。あーっ魚釣りがしたい。釣り場に行くのが面倒だけど…。…ダメダ、コリャ。(笑)

親父有り難う

親父の初七日も終わり、いろいろ考えると共に胸にこみ上げる思いもあり、また書き込んでいます。


我が家に弔問の方が連日いっぱい来てくれています。市長や議員、有名な医師たちも来てくれています。みんな親父の教え子たちです。みんな昔親父と共に酒を飲んだ仲間でもあります。今の職場でわしが大切にされている由縁でもあります。


本当に有り難う。親父の思い出や私への気遣い。…有難いと素直に思っています。


そして、今わしの胸にこみあげるものは、小さな部屋で一緒に寝て、いつもすがっていた親父の背中であり親父の笑顔です。


今日恩師の通夜があり、行ってきました。この先生も親父の仲間でした。…あの世で一緒にもう一度酒を飲んで欲しいものです。


わしはこのブログのテーマでも判るように、三十年前に、既に今の若者のように自由に生きさせてもらいました。


「愛してる」とかの言葉も平気で異性にも言える育ち方をした、のびのび生きた中年です。可愛い人は可愛いって素直に言ってしまう親父です。


本当に素直に生きさせてもらいました。…実は何も考えない人生でした。…これからもこれでいいと思っています。


伸び伸びと育ててもらいました。本当に怖かったのは、親父の背中が無くなってしまう時でした。ずっと甘えていました。そして、今それが現実化してしまいました。わしの女房をもらいに行くときも、自信の無いわしの代わりに親父が女房の家に行きました。…そんな親父でした。


タヌキ親父52歳。やっと親父の偉大さに気づく。…守護霊のようにわしを守っていました。わしが親父に返せる事は葬式を盛大にやることぐらいでした。


たくさんの方が来てくれました。会場から人が溢れてしまったけど、母はびっくり。わしは肩の荷が下りホッとしていました。


今、ちょっとさびしいけど、前に書いたとおり親父は絶対素晴らしい魂として成仏した。…それだけは自信があります。


この次生まれ変わったら、また、何らかの形でわしに人生を教えて欲しいって思っています。


わしは親父の遺志を受け継いでもっと成長して見せます。もっと深い人間になれるよう頑張ります。


また、しょうがないことを書き込んでしまってすみませんでした。素直な気持ちです。素直になれることなんてこの生き馬の目を抜くような社会ではなかなかなれないこと。でも、家族のことならなれますよね。みんな素直に。

感謝

 とうとう親父がこの世から卒業しました。


 ここ2カ月は長いマラソンのような苦しみだったと思います。そしてその時は、自分では判らない所に行くという恐怖で一杯だったのかとも思います。
しかしながら彼の生き方は、本当に私なんかは足元にも及ばない素晴らしい人生の送り方でしたので、美しく磨かれた魂となり、後悔の無い世界に無事たどり着けると、心の底から実感しましたので、何の心配もしていません。


 人は皆若い頃に、自分とって後悔すべき多くの失敗をして、その後それらの間違いや、産まれた環境による重い枷に気づく時期が来ます。
その後の生き方は、この反省の償いや境遇の改善のために、苦しみ努力して生きていく。
…これがこの世での人生という修行のからくりであると感じています。


 自ら自分に宿題を作り上げて、その宿題をやり遂げるように努力して生きていく。そのような経験を通して本当の自分の心の奥底…つまり魂を磨いていく。


 この観点で親父の生き方を心深く考えると、まさしく今回の人生の大願成就であったと感動しています。


 人の為に、そして家族の為にその人生の多くを捧げた生き方でした。
もちろん、よその人には言えない様な様々な失敗や、つい気を許した時にやってしまった失敗も、私が知る限りでも多々あります。


 しかしながら、それを完全に打ち消せるような生き方をその後できるかどうかが、つまりは人生という修行の大願成就の秘訣であると思っています。


 だから、私たちは生きている。「まだ死ねない」という思いの由縁。「まだ十分償っていない」…ああ無常。人は皆ジャンバルジャン。
生きている目の前には様々な問題があり、それを乗り越えて成長への努力をしていくという人生の宿題。


 失敗したり、時には人を傷つけてしまったり、様々な欲望に苦しんだりしながら、反省し、努力し、耐えて、自分の生き方の理想を追求して、自己責任で生きていく。


 みんなそうなのだろうと思います。


 会葬には本当に驚くほどのたくさんの方々がお別れに来ていただきました。親父の最後の卒業式を盛大に見送りすることができ、人の優しさと人の信義に感謝しています。


 今回、とても心穏やかに、親父の臨終を向かえ、そして親父が確かに素晴らしい魂としてこの世を離れたことを実感し、本当に心から良かったと思っています。


 有り難う、親父大好きだよ。本当に尊敬しているよ。親父の優等生としての卒業を心から祝福します。親父のこの世での一番弟子として、わしも頑張ります。


 

年寄りのグチです。

テレビの「たけしの日本教育白書」をみていた。バレーボールの試合も見ながらチャンネルを行ったりきたりもしていたが、どうしても今回のテーマが気になり、途切れ途切れではあるけれど何とか気になるテーマの部分を見ることができた。その中で「いじめ」「学級崩壊」「家庭教育の低下」「大人の品格低下」等々が取り上げられていたが、それらの問題の中心にある物を掴まえたような気がする。


つまりは「人を思いやる心、人の存在を敬う心」の欠如である。わしが最近世の中は生きにくくなってきたなぁと思っていた事の原因もここにあるようだ。昨年、映画の「三丁目の夕日」を見て訳もなく泣けて泣けてしょうがなかった時もその思いを実感したが、この番組を見ていたらフツフツと同じ感情がわきあがってきた。


三十数年前に学生運動、校内暴力問題や学校を破壊する世代のことが話題になって、その後、手を変え品を変えして画一的なものや圧力的なものへの反逆が少しずつ社会現象として浸透して行ったような気がするが、果たして真の自由をこの国は手に入れたのだろうか?


何にも染まらずにこの世に生を受け、善悪の区別もつかない子どもたちに、幼い頃から親は何を教えてきたのだろうか。それは自分がこの世に生まれてきたことに心の底から幸福感を感じ、心豊かに生きていく方法を、真の自由を受けわたす教えだったのだろうか?。


現実はどうだろう。みんな、人に本当に心を許すということが無くなり、他の言動に振り回され、面倒くさいので深く思索するということから逃げ、結果が悪いと世の中や人のせいにして、我が我がと互いに権利を主張するだけの「超利己主義国家」になってしまったのでは。


昔もそのような人は結構いて、控えめな人たちを下に置いて威張っていた人達がいたけど、その当時の大部分の人たちは、そんな自己中心的な人たちにはあまりかかわらないように適当に対応して、影で眉をひそめて生きてきた。


けれど今や、世の中の多くの人達が「自分以外は虫けら程度の魂しか持っていない」とばかりに、自分にとって最も都合の良い環境づくりにいそしんでいる。人に対する謙譲の精神というものが薄れているようだ。


職場を含めて、世間がわしのような古い考えの者にとって非常に生きづらくなっている。目上の者に平気で食って掛かる若者やまるで友達扱いの言葉遣いをする若者が増え、小さい頃から年上を敬い恐れながら育ったわしには本当に理解できないし、わしの世代の苦労はなんだったのかと、若者たちを怒鳴りつけたくなるのを我慢しながら、わしも昔は○○さんちのバカ息子って言われていた時期があったなぁなどと反省しつつ、今日もビールを飲んでいる相変わらずバカな自分であった。(笑)


 

その後

うちの親父はまだ頑張って生きています。わしはそれを一生懸命サポートしている日々です。


一時期腎不全で尿も出なくなり、肺炎も一緒になって酸素をいくら補給しても呼吸困難でした。血小板低下でひどい下血便も続きました。普通ならここで終わりです。


でも、親父は頑張って生きてくれています。人工呼吸器は「そこまでして生かすのか」って言う人道的な悩みの中で選びませんでした。たぶん人工呼吸器を使っても、酸素を大量に使っている状況では2~3日で肺繊維症になって、結果として一週間生きなかった確立が高かったでしょう。人工呼吸器は本当に一時的な緊急用か、親戚縁者に生きているような状態のうちに会わせたいって時に使用することの方が多いと思います。


わしは親父の「生きたい」っていう思いに賭けました。三回ほど、必死の呼吸の中で呼吸をする気力を失う瞬間がありました。そのたびに「親父! 」って声をかけると、ハットしたように大きく胸を膨らましてくれました。だって人間のエネルギーってのは、限界があります。ましてや点滴等で何とか生きている状況では、なおいっそうのことです。全身の代謝が悪くなっている状況ではエネルギーの有効利用ができなくなるのです。肺がだめになると酸素も自主的に取り込めなくなります。苦しいマラソン。


しかしながら、昔の人(表現が悪いかな)は体の鍛え方が違いました。さすが剣道錬士です。さすが宮城県に二人しかいなかった陸上永久審判員です(親父への自慢を込めて敢えて書きました)。心臓がしっかりしていました。そして、一生懸命呼吸を続ける努力を続けてくれました。そんなわけであの時は仕事も休ませてもらい周囲にご迷惑をお掛けしましたが、あの時は親父のベッドにズッとついてなくてはいけなかった状況だったと思っています。休ませていただいた事に感謝いたします。


そんなこんなで、親父の病状ついては以前の書き込みからかなり日にちが経ちましたが、親父はしっかり生きています。尿もまた出るようになっていますが、かなり濁っているので……。満82歳。11年前に脳卒中で倒れてから、わしと家族たちにいろんなことを教えてくれたし、考えさせてくれました。相変わらず酸素を使っていますが、目の前で苦しそうな顔をしたり、わしの話を聞いて一生懸命目を開けて反応してくれています。わしは大事なことを学んでいます。…生きるということ。愛するということ。守られて生きているということ。人生は終わりがあるということ。そして、生きていることそのものが掛け替えの無い出会いであり、別れへの序章であること。


今を大切に生きていきたいと思う。大好きな家族と一緒に、二度と帰らない日々を大切に生きて行きたい。仕事も実は替えがあることなんだけどけどきっちり充実して生きて行きたいと思う。


今日ある人から、タヌキ親父は念に頼ってるが、それは自分の命を削って親父を守っているような意味合いのことを言われたので敢えて書き込んでいますが、そんなことは全然ありません。


人は成るようにして、成るように生きている。この先日女房に住民健診で異常が指摘され大腸内視鏡検査をやることになって、ポリープがあったので検査中に切除。細胞組織を精査したら癌だった。検査中に完全に取ってしまったので心配無し。PETやいろんな検査でも転移なし。ラッキーですね。これできっともっと長く人生を堪能して生きてくれる。
お袋は目が見えにくくなり、気持ちまで活力を失っていたけど、目の手術をして視力回復。「本当に良く見えるようになった」って本人の気持ちも元気になったようです。要は目が見えなくなってきた不幸を悲観してそこに留まるより、早めの手術でよく見えるようになったことを喜ぶべき。


しかしながら、元気になって、またわしらの生活にくどくど干渉してくるようになって、ちょっと面倒な家庭に逆戻りしちゃった。わしや女房が休日にちょっと息抜きに買い物に出かけると、「家の事をしないで遊びに行くのか」って顔をしてくる、我が家が世界の中心ですって人だからなぁ。…雨が降ったくらいで娘達に「大変だから無理しないで学校休んだら」って甘い誘惑をする人。…元教師ですよ。(+.+)…すこし自信が無くなっている方が殊勝な感じがして良かったような(笑)。この甘い誘惑に負けないように頑張っている娘たち。…立派に成長してくれたものです。末娘なんか中学、高校と休まず皆勤賞ですよ。…頑張り過ぎもちょっと心配ですが…。


わしは、いろんな困難が起こるのは人が成長するための課題テストだと考えることにしています。最後はみんなあの世に帰るんだから、本当の居場所はここに無い。この世は魂が学ぶための学校だって思っています。脳が傷ついたりすると見えるものの形も変わってしまうってのが真実。


今いろんな体験をしてこんなことを考えているのも、たまたまこの時代の日本という国のこの家庭・社会環境に生まれてこれたから。ありがたいことです。


そして困ったときは神様から天使たちから仏様からご先祖様から総動員で、つまりは自分が素直に信じてるものにすがって、そのことで自分自身の能力も素直に出せる自分の状態を作り出して、自分のパワーと信じるもののパワーに助けてもらうことにしています。そのためには自分にやましさがあまり無いように生きていくことが肝要だと思っています。やましさがあるなかでむやみに祈ったり、真剣に思索すると鬼や悪魔が出てきそうで怖いですよね(笑)。


人はみんな寿命があるけど、一生懸命人事を尽くして、あとはポジティブに考える。今できることをやる。それが一番肝要だと思っています。


わけのわからない書き込みでしたが、親父は心配してくれている皆さんの「思いが作ったパワー」のおかげでまだ生きています。ありがとうございます。もうあまり長くないのは解っていますが、今しか書き込めない時期ですので近況報告を兼ねて、書き込んだしだいです。本当にありがとうございます。


いつかはみんなこの世を離れるわけですけど、親父に息子として後悔しないようパワーを送っています。

いじめ問題

最近この問題が社会問題として取り上げられている。わしとしても、いろいろ経験したことがあるので、ちょっと書かせてもらう。一応ブログってものはどこの誰が書いてるかは、判らないってことになってるので、本当はわしのことを知っている皆さんも、知らない誰かのたわごとだってことにして読んでくれ。


結論から書く。いじめ問題の根本は、いじめられて人生が狂った子をいくら取り上げても社会は変わらない。本当の問題はいじめる子の方にある。これを解決することがもっとも大事なことである。そこでこんな言い方を提案する。「いじめる子はかわいそうな子です。皆で救ってあげる社会を作りましょう。」…学校で、社会で、みんなでこういう言い方をしてごらん。いじめる子がいなくなるから。


いじめる子は心が満たされない子です。家庭に帰ると愛情が足りません。愛情を伝えるテクニックを知らない親に育てられています。テレビのドラマで観た様な接し方しか知らない親に育てられた子です。子どもを押入れに入れたり、謝るまで寒い戸外に立たせたり、躾と称して子どもを殴ったり、ドラマのような浮気をしてみたり、…そんなことを平気で子どもにする親。ガチャガチャ喧嘩ばかりしている家庭。あるいはどこかの誰かにひどい仕打ちを受けた子。誰かに心が砕けるようなことをされた子です。そんな子が自分のストレスのはけ口におとなしそうな子を選んでいじめを始めます。…いじめる子はストレス症の子です。神経異常になった子です。いじめる子は可哀相な心の異常な子です。


…どうでしょう?こんな風潮を世の中に広めれば、いじめは自分の惨めな状態を世の中にさらしているだけってんで、恥ずかしいことなんだってことになり、少なくなると思いますけど。


「あんた、我が家の恥を世の中に教えるだけだから、いじめだけはしないでね」って家庭教育が行き届くことが肝要だと思います。


大人でもいますよね。自分のストレスを文句の言えない従順な部下にネチネチとぶつけて、最後は職場から追い出したりする人って。…可哀相な人ですな。…そして、可哀相な社会ですな。この世の中は。


いじめられる子ってのは、ちょっと人より弱そうに見えたり、大変素直で良い家庭で育ってる子が多い。だから妬まれたり、反抗しないだろうってんでいじめの対象になりやすいんですな。もし、いじめにあわなければ成績優秀だったり、人一倍愛を持った人だったりするんですが。いじめによる自殺ってのは本当にすばらしい人材がこの世から失われているようで、残念です。


わしも子どもの頃いじめにあった経験があります。なにしろ良いとこのボンボンでしたから(笑)。担任の先生から嫌われ、それに同調する同級生から冷たくされ、わけも無くいじめっ子から殴られた経験もあります。


その後剣道をかじったこともあり、喧嘩をしても相手のパンチはホイッとよけて、怖そうな顔をして啖呵を切れるようになった高校時代には、逆にグレている連中から慕われて、偉そうな顔をして肩で風切ってるって時代も経験しました。出席日数不足で留年しそうにもなりましたけど(笑)。


というわけで、またまた長文になりましたが、いじめに関しては子育て中もいろんなことを経験して、ついにPTA会長までしてしまった人なので、一言書きたくて、書いた次第です。本当は延々と一冊の本が書けるくらい持論がありますが、長くなりますのでこの辺で。最後にまた一言。「いじめる子は心の病気だぜ」…以上。


 


 

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プロフィール

タヌキ親父

Author:タヌキ親父
注:この写真は30年以上前の姿です。
今はまるっきりの別人ですので、この写真を見て心を奪われても対応しかねますので、ご了承願います。(笑)

◎誕生日:足を滑らせて、1954年8月にこの世に落ちてきました。現在、無事帰れるように豆の木を育てているところです。
◎性別:気が付けばオスの身体を運転していました。
◎職業:惑い続ける薬剤師ですが、若い頃の無理がたたって故障だらけになった現在は、呆けない程度に抑え気味のお手伝いに行く程度です(笑)
世相への批判やグチ等は、身バレしないように別人になり、こことは違う別ブログや動画サイト等を活用して、この世で生きて学んだ成果や主張、不平不満を世に発信し、留飲を下げている気の小さい爺です。

◎趣味:ネットゲーム、ゲームのネット配信(主にsteamでの全世界に向けた配信)、低経費でのPC性能アップへの挑戦、動画作成、ギターのアドリブ演奏、たまに曲作りと天体観望。温泉。
◎一言:魂の求道者ということにしておきます(笑)

詳しい自己紹介はこちらにリンクしてあります。自分史のつもりで少しづつ加筆していますので、長文ですが時々読んでみてください。
   ↓
https://tanukioyaji2014.blog.fc2.com/blog-date-200607-3.html

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自作曲をお聞きください(リンクしてます)
40年ほど前の自作曲集(↑クリックして下さい)   40数年前、恋人(妻ですww)のために作曲して多重録音した自作自演のオリジナル曲です。 妻と少数の友人しか聞いてないままお蔵入りってのはもったいないので、40年ぶりにブログで発表したというわけです。
2014年以降に演奏して録音した自作曲集
タヌキ親父のyoutube動画です
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